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    2017年06月01日

    「自分らしい作品」



    やっぱり梅雨なのかな

    天気予報では 雨マークが続いています

    しかも 気温の低いこと やっぱり こたつは まだ必要です



    今日の雨は 静かだったり テレビの音も遮るほどの大雨だったり

    いつものことだけど 屋根 大丈夫かな(笑)  ちょっと 心配



    さて 6月の花といえば アジサイですね〜



    もう 10年以上前のことですが 教室に通っていたとき 

    アジサイを描きました

    一筆 一筆 息を止めて描く 写実画です

    正直 こんな写真のようなアジサイを描いても つまらないと

    思っていましたが



    先生から「空はどうする?」と聞かれ

    え?  戸惑っていると

    「いま 雨が降っているのか」 

    「これから降るのか」

    「雨上がりなのか」 

    それによって 描き方は 変わってくると・・・



    そんなこと 考えたこともなかった



    どうしたらいいのか 迷って 悩んで なかなか結論が出なかったのを

    思い出しました



    先日 二階に行って 額を探している時 その絵が出てきて

    懐かしく見入ってしまいました

    あの時は つまらないと思った絵でも いま 見るとなるほど

    勉強になることが いっぱい詰まっていました



    やっぱり 先生の指導を受けた3年間は 

    とても貴重な時間だったと 改めて思います



    今の自分の絵と比べて見ると 随分違う 

    あの頃の自分のタッチとは すっかり変わってしまった

    これでいいのかな・・と 思ったけど



    でも やっぱり 写真のように描くのは 

    勉強するうえで必要なことであり

     

    いまは 描きたいものを 自分の心の中で咀嚼し 

    自分なりに組み立てて 心地よい作品に仕上げるのが

    「私の絵」 と 納得することにしました



    10月の個展の作品は 50号 120号と 大きい作品が多いので

    なかなか 捗らず時間がかかっています



    これでいいのかと 悩むことも多いけど 

    でも 嫌じゃない

    けっこう いろんな工夫やタッチで 楽しんでいます



    誰かの目を気にして 描くのではなく

    やはり 自分が納得して 自分が好きな作品になってくれれば

    もう それでいい



    開き直りも 必要! (笑)

    よし!  頑張ろう
    posted by YORIKO at 18:44 | コメント♪(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2017年05月30日

    「今年もまた 熊が」

    春が来て 山菜取りを何よりも楽しみにしている人達

    山道に車を止め どんどん 奥に入っていきます

    それは 道端は排気ガスで 汚れているので

    できるだけ 奥に入って収穫したいからとのこと 危険がいっぱいです



    長い冬眠から目覚めて 腹ペコの熊も タケノコが大好物

    どちらも 夢中になって下ばかり見ていると

    突然ばったり 熊と出会ってしまう



    腰に鈴をつけたり ラジオを鳴らしていると 大丈夫という話も

    いまは そうでもないようです



    人間は スーパーに行けば 材料は買えるし

    お料理もできるので 熊よりは 食料が豊富です



    でも 熊はそうはいきません

    山にあるものを食べるしかないので できれば山にあるものを

    おなかいっぱい食べさせてあげたいです



    人間が熊のえさをいっぱい取ってしまうので

    山に餌が無くなった熊は 民家まで下りてきて 食べ物をあさるようになる



    熊にしてみれば 春になって大好物のタケノコをおなかいっぱい食べたいと

    思ったのに その邪魔をする 人間は本当に 嫌な存在に違いないです



    山菜に興味のない私にしてみれば

    人間は 食べるものがたくさんあるのだから

    料理のできない熊さんには タケノコを おなかいっぱい

    食べさせてあげたいと思うんだけど



    どちらも 自分の領分を侵さない工夫ができればいいのにね



    私は 山菜取りに興味はないけど 山が大好きです

    高山植物や 草木や渓流や滝を見るのが好きで

    たまに リスや むささびや うさぎや 鹿なんかが

    顔を出すと 得した気分になります



    熊には 決してご迷惑をおかけしませんから

    入山をお許しください という 気分です



    熊と お話ができたら いいんだけどね・・・



    昔は 熊の被害は ほとんど聞いたことがなく

    修学旅行で行った 北海道で 熊被害の話を聞き

    熊は 怖いものだと 思っていましたが



    今は 青森でも 秋田でも 岩手でも 所かまわず

    出没しています どうしてでしょう・・  不思議です・・

    どうしてこんなに 熊が 増えちゃったのか・・・
    posted by YORIKO at 13:24 | コメント♪(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2017年05月28日

    「薄場皮膚科に 行ってきました」

    先生が お亡くなりになってから 初めて病院に行きました

    仕事柄手荒れとか 皮膚トラブルの為 他の病院の薬では

    治らないので 数時間待つとしても 薄場皮膚科がないと

    とても 困るのですが

    いま 娘さんが(医者) 金土日と 週に3回来て 患者さんを

    診ています

    数人の名前が呼ばれて 診察の待合室で待っていると

    そこに 女性のお医者さんが 座っていました



    お医者さんを見た時 とても 存在感があって 見るからに

    安心できるような ありがたい雰囲気でしたが

    でも そこに もう薄場先生はいらっしゃらないんだと思うと

    涙が出ました

    悟られないように 下を向いて涙を拭きました



    いつもの手荒れのほかに 今度は 顔にも湿疹ができて

    瞼が赤くはれて とてもかゆいので たぶん 旅先で買った

    ファンデーションが 会わなかったと思うと 先生にお話ししました



    その後 今度は看護婦さんが丁寧に 問診するのですが

    「旅先って どこに行ったんですか」

    「あ 旅というほどでもないけど 山に行きました」

    「どこの山」

    「いろんな山です 山で写真を撮りに」

    「あら うらやましい いいな〜 山の写真」



    そう言って 今度は 図鑑のようなものを持ってきました



    「ファンデーションのせいじゃないかもしれませんよ

     山には アレルギーのもとになる 花粉が飛んでいたり

     いろんな アレルギー物質が浮遊していますから 

     それをこじらせると なかなか治りにくくなるんです」と



    いつものように 具体的に いろんな注意点や 薬の付けかた

    かゆみどめの飲み薬など いただきました



    薄場先生は お亡くなりになったけど 先生の精神は生きている

    と思いました

    先生の娘さんの努力にも 感謝します



    午前中行ったら もう あふれんばかりの 患者さんでしたが

    診察券を置いて 午後からの予約にしました 

    午後は3時からということで

    10分前に行ったら もう たくさんの患者さんが 待っていました



    薄場先生のころは 毎日でも あふれるほどの患者さんでしたから

    まして 今は 週3回だけですから 仕方ありませんね



    でも 最初にしっかり 問診してもらって 薬が合うかどうか

    一ヶ月後にまた診察に行って そのあとは 3か月間 診察なしで

    お薬がもらえるそうです



    よかった  薄場皮膚科は まだ健在です

    30人以上いる 看護婦さんたちの対応にも 心から 感謝します

    こういう システムをしっかり作って下さった 薄場先生って

    やっぱり すごい先生でした
    posted by YORIKO at 16:32 | コメント♪(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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