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    2016年12月27日

    「方言って おもしろい」

    先日 「デーリー新聞の天鐘」に 方言が掲載されました

    「せばだばまいねびょん」 

    (それじゃだめだろう)といった意味の 津軽弁である

    難解で面白い方言としてテレビで紹介されていた・・・

    とのことです



    おもしろいですよね 津軽弁

    せばだば(それじゃ)

    まいね(だめ)

    びょん(・・・だろう)

    はい続けて「せばだばまいねびょん」 言えましたか(笑)



    いまは 昔と違って方言を楽しむ時代になりました

    昔のように 東京で方言を使ったからと言って馬鹿にされることも

    少なくなったようです

    楽しんでくれるとか 笑ってくれるという 受け止め方にもなりました

    昔は笑われたり 馬鹿にされるのが嫌で とても 言葉には

    気を使ったそうです



    新聞の終わりには

    お国言葉の響きが優しい 思えば方言でしか伝わらないニュアンスの

    なんと多いことか 今村教授は方言を「地域の知恵の総体」と呼ぶ

    未来に残せば 南部弁もきっと宝物になるごったと 



    南部弁の「ごった」とは 宝物になることでしょう という意味です



    英会話を学んで 外国の人たちと 自由に心の交流ができたらと

    テープを聞いたり 本を読んだりしていても なかなか

    覚えられませんが

    方言なら 南部弁や津軽弁は かなり難しい言葉でもわかります

    インタビューで 字幕スーパーなしでは理解できないことでも

    私には ちゃんとわかるのが おもしろい



    そして もちろん 東京の言葉も 関西弁もわかります

    青森はちょっと 離れただけで 言葉が全然違います 不思議ですね

    雪の降り方も 青森と八戸では 全く違います

    青森は スキーがさかんだし 

    八戸はスケートです



    確かに教授が おっしゃるように 方言だからこそ 的確に理解できる

    言葉があります「地域の知恵の総体」というのもいいですね

    わが故郷の 誇れる「方言を」大事にしていきましょう〜
    posted by YORIKO at 17:41 | コメント♪(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2016年12月15日

    「最高に大好きだった12月」



    12月といえば 楽しみがいっぱい

    冬休み 学校に行かなくてもいい事が 最高に嬉しかった



    クリスマスの飾りつけを 母と一緒にするのが 楽しかった〜

    飾る小物を毎年少しずつ買って増やしていくのも わくわくでした 

    一番てっぺんに星を飾って 金色のモールをのせると 完成!

    達成感や 幸せな気持ちになりました



    そうそう 大きなクリスマスケーキも 夢のようにうれしかったな〜



    カットする一人分が 大きくて 一度には食べきれなくて 

    翌朝残していたケーキを食べるのが また楽しかったな〜



    大晦日には大御馳走 日常では見ることもない 

    大晦日ならではの最高の御馳走が並びます 



    その日は特別 客間に家族全員が揃って お食事します

    津軽塗の座卓を2台出して その上に 御馳走が

    いっぱい いっぱい隙間なく乗って 

    それを見ると もうわくわくわくわくです



    母と一緒に 御馳走のお手伝いや 翌日のおせちの準備をするのが

    楽しかった〜 

    日常のお料理とは違って 色とりどりに飾られたお料理の数々

    野菜の切り方も 松や梅やお花の形に切って 

    盛り付けると 飾りつけと色がとってもきれい



    全員が席に着き お食事前に 

    一年を振り返り 一人一人が 自分の思いを話すという決まりもあって 

    人前で話すことが苦手な私は それが嫌でした



    今になると 人前でも平気で話すことができるのは 

    行事のたびに 家族の前で話す習慣を作ってくれた

    父のおかげかもしれません

    そういえば 家族会議もあって 司会進行係というか 当番が回ってくると

    緊張して これも 苦手でした

    仕事について 研究会などで司会進行をするときは 少しは緊張するけど

    人前できちんと話せるようになっていました



    あ 話が横道にそれましたね

    大晦日 12時45分ぐらいになると 年越しそばの準備が始まり 

    みんなで おそばを食べ終わるころ 除夜の鐘が鳴り 

    あ〜 今年も終わり 新しい年がやってくるんだな〜って

    すがすがしい希望が待っているような気持になったものです



    今では あまり興味がなくなったという 紅白歌合戦も 

    最高に楽しみな番組でした

    家族全員で 御馳走を食べながら 笑顔で 笑顔で 笑顔で

    一年の終わりを過ごすには 最高の番組でした



    今は 家族そろって何かをするということが 少なくなりました

    子供たちが 小さい頃はお料理も頑張ったけど 

    一人暮らしになったら あるものでいいや なんてね



    それに サービス業は お正月も 大みそかも お仕事は休みじゃないし・・・

    ふと 昔の日本は よかったな〜 なんてね

    日本中が 元旦は休みだったのですから・・・

    また あんな時代が来ることは ないのかなって

    少し残念な気持ちにもなりました



    ところが 娘から連絡で お雑煮のつゆを送ってほしいというので

    今年は自分で作ってみたらって ラインで作り方を教えたら

    今年は 作ってみる!って 張り切っていました



    そっか〜 伝統行事を伝えていくのも 私たちの役目なんだなって



    息子が年末に帰るというので  

    今年は 年末とお正月のお料理 頑張って作ってみようかな〜という 

    気持ちになりました



    いま子供たちが小さい家庭は どうなんだろう

    年末年始 こういう楽しい時間を過ごしているのかな



    母にはもう少し 長生きしてほしかった  いまになって 母からやってもらったことが

    どんなに ありがたいことだったか やっとわかる年になったのに そのとき もう

    母はいないんだもんね・・・  あ  ごめんなさい  寂しい話になりました



    今年も 残すところ あと 半月です  いい年でしたか

    いい年に しましょうね
    posted by YORIKO at 21:43 | コメント♪(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2016年12月12日

    「今年もまた 早朝の楽しみ」



    早朝の楽しみは 散りばめたダイヤモンドのように 

    輝く雪が見られることです



    よく見ると 車のライトに照らされたところが ラメのように輝いて

    本当に美しく 寒さも忘れるほどでした



    まだ 誰も歩いていない 車も一台も走っていない坂道が

    普通なら ただ白いだけの雪なのに



    けさの雪は全く違います 輝きが違うんです



    外の気温を見たら −7度

    今日の早起きも 得した気分 誰も見ていない景色を独占!



    まさに「早起きは三文の徳」です!



    そういえば 海外の観光客に 一番人気が「青森」だという話を聞きました

    こんな景色を見たら 感動するだろうな〜〜   納得〜



    青森 いいとこ いっぱいあります

    海外の観光客だけじゃなくて 日本の皆様にも たくさん来てほしいな〜〜
    posted by YORIKO at 21:36 | コメント♪(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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