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「カッコいい大人になろう!」

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    2018年09月01日

    「今日から 9月」

    今日から 9月になりました

    占いによると 停滞の8月から 9月になると 徐々に活動期に入るらしい

    なかなか治らなかった手も 回復して やっと包帯が取れました



    素手で できる作業って包帯を取った人じゃないとわからない

    歓びがあります  



    大変なことがあって そしてまた解放されて

    喜んで・・・ 私の人生って その繰り返しです



    今は 作業がはかどってうれしくなります



    お風呂も やっと普通に入れるようになりました

    朝晩 気温が下がって 露天風呂が気持ちいい季節です



    職場では 今日から 新人さんが入ってきました

    これから 心強い相棒になってくれることを願います



    そういえば 先月 画家としてラジオ番組に出演依頼があり

    スタジオに行ってきました



    「朝食作ってる おばちゃんじゃなくて 画家としてですか?」って

    聞いたら

    「もちろんです」って(笑)



    普段は その辺で働いている パートの おばちゃんですから

    なかなか 画家としての 知名度がありません



    大器晩成型と言われ続けているけど そろそろ やってくるのかな

    私の時代(笑)



    それにしても パートが 忙しすぎて なかなか絵も進まないけど

    今日から 新人も入ったことだし

    時間的にも 仕事的にも 少し 余裕が出て来るかもしれませんね



    とにかく 頑張ります



    自分は「画家だ」と 思ってきましたから

    パートのおばちゃんは 仮の姿 本当は 素敵な画家  ハハハハ・・

    だといいんだけど



    ただの おデブな おばちゃんです(笑)



    パーソナリティーが 

    「ふくよかな方です」って 紹介したので

    「ラジオで それを言う? 黙っていればわからないのに」って

    笑っちゃいますね



    放送は 9/4(火) 午後7時から   



    再放送は 9/8(土) の 午後6時半からです
    posted by YORIKO at 15:42 | コメント♪(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年08月21日

    「えっ どうして」

    もう 長い間 ブログを更新していないので たぶん

    画面から消えているだろうなと 思ってみたら



    まだ ブログランキングに 載っていました「え どうして〜」

    うれしかったです 訪問して下さった みなさま ありがとうございます





    毎日が 公私ともに忙しすぎて 一日を頑張って

    あとは 寝るだけが楽しみという生活が ずっと続いていて



    そのうち 職業病というか

    持病というか 手の荒れが あっという間にひどくなり

    かゆいやら 痛いやら 夜も眠れない日が続き 



    病院嫌いの私も さすがに我慢できず

    やっと近所の皮膚科に行ったんだけど 



    お盆前で 明日から休みというその日に 診察 治療してもらったら

    翌日から もう 手のつけようもないほど 悪化するばかり



    夜中の1時半〜2時くらいになると かゆさもピークで

    ぼりぼり かいているんでしょうね・・・



    今度は 痛くて目が覚める 手の皮膚は ざっくりわれて

    皮もむけ 肉が見え 血やいろんな汁が だらだら出て来る

    常に ティッシュで押さええる日々



    お盆も終わり これじゃだめだと 覚悟を決めて

    かの有名な薄場皮膚科に 行くことにしました



    院長先生がお亡くなりになって 県外にいらっしゃる娘さんが

    週3日 金土日だけ 診察にいらっしゃいます



    金曜日に行ったら そうじゃなくても 混んでいると思うけど

    お盆明けの初日という事で 受付してから 治療が終わり

    帰るころには 6時間が過ぎていました



    患者さんも 慣れたもので 時間をつぶすものや 飲み物持参で

    小さなお子様から お年寄りまで いっぱいの待合室だったけど

    静かに 穏やかに 時間が過ぎていきました



    すると いきなり 50代くらいの男性が怒り出し 大声で

    受付に 「もう 3時間も待ってる いったい いつまで待たせるんだ」



    それでも 他の患者は 静かにしていたけど

    また 次々と変なことを言いだしたので 



    私・・ もう少しで 言いそうになりました

    「もっと 待たなくてもいい病院に 行ったら」って



    みんな 知っているんです 院長先生がお亡くなりになって

    もう病院は無くなるかもしれない 



    全国の 患者さんも とても心配だったと思います 



    それが 今は 週3回 県外に住んでいる娘さんが来て 

    診察して下さっています



    金曜日は 午前10時から 土日は 午前9時から 診察が始まり

    あふれた患者さんを丁寧に問診して治療してくださいます

    それが午後3時になっても 午前の患者が まだ終わらず

    午後の診察は 午後3時からなので 先生は 休むことなく

    昼食を食べる暇もなく それでも あの 穏やかで 安心する

    態度をくずさずに 診察してくださいます





    診察室には 院長先生の写真が飾ってあります





    いろんな 皮膚科に行っても治らず 薄場さんに来た時 院長先生が

    調べて これは 難病です と詳しく説明してくれました



    やってはいけないこと これからの治療 家での治療など

    教えてもらいました

    周りにいた看護婦さんにも 同じように 写真を見せ 説明していました

    まるで インターンに 教えるような 雰囲気でしたね〜



    だから あそこにいる 看護婦さんたちは 患者も認めるほど

    みんなわかっていて 手際もよく 安心感があります

    どんな ささいなことでも 相談できる感じですね〜

    そのときは うそのように 回復して 普通の人と 同じような手に

    なりました うれしかったです  



    なので 今回 6時間かかっても 私にとっては あの 痛みとかゆみから

    救われるなら どんなことでもしたいと思うので

    たった3時間待ったくらいで 待合室で怒鳴る 50代の男性には

    呆れました 



    私の前に座っていた 小学生ぐらいの男の子も

    見ていた自分の本や タブレットから 目をそらし

    お母さんを見あげて アイコンタクト してました

    こんなに 小さな子でも わかっていると思うと

    親子のアイコンタクトが とても 素敵に思えました



    私は もう のどまで出かかった言葉を 飲み込みました





    翌日 看護婦さんに 治療してもらいながら 



    「みんな わかってますよ

     先生も 看護婦さんも どんなに頑張っているか」





    昔から 子供たちがお世話になり そして今度は 自分がお世話に

    なっているという70代の女性は そうして感謝の言葉を 話していましたよ

    と伝えました

    看護婦さんが 「そんなこと言われたら どうしたらいいか わからなくなる」

    と あくまで謙虚で さわがず おだやかに





    そういえば ここの病院は みんな 穏やかで やさしい空気感が あります

    患者が 安心して 相談できるところ こちらから 言わなくても

    看護婦さんの方から いろいろ語りかけてくれて

    まさに「かゆいところに 手が届く」とは こういう事でしょうね





    これから もし 治療にいらっしゃることが あったら 

    何時間でも待つ覚悟をもって 来てくださいね



    私は とても 眠かったので ぐっすり眠りました(笑)



    包帯で ぐるぐる巻きになって タイピングできなかったけど

    後は 左右の人差し指が治るのを 待っています





    顔を洗ったり シャンプーしたり 箸を持ったり

    タオルを絞ったり ペットボトルのふたを開けたり・・



    ふだん 何気なく 簡単にやっている事ですが

    手を使えないと こんなに 大変だとわかりました



                     〜近況でした〜

















    .
    posted by YORIKO at 06:39 | コメント♪(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2018年07月08日

    「カッコいい 人達」

    先日 朝一番に来たお客様 

    おひげも白く 髪も白い なのに やけにカッコいい

    なんでかな・・



    まず 無駄な肉がない  全体に引き締まっていて

    顔色も ちょっと黒くて そういう顔に 

    きちんとお手入れされている 口ひげが なんとも

    ダンディー



    そして 「おはようございます」の挨拶が

    笑顔でさわやか 50代かな そう思っていたら

    次々と そんな感じの人が 入ってきた



    あれ もしかして 今日入っていたサッカーの団体?



    てっきり 若い男性が来ると思っていたので

    ちょっと びっくり  シニアのサッカー団体でした



    でもね 来る人 来る人 とっても 素敵なの

    なんか スポーツによって 独特の雰囲気って あるよね



    相撲部の団体とか 柔道 野球 バトミントン テニス

    卓球 サッカー それぞれに独特の雰囲気があります



    サッカーは 明るくて 元気で 体が引き締まって筋肉質 

    顔色は健康色 全体的に 垢ぬけて オシャレ

    仲間同士 とっても仲良しで おしゃべり(笑)



    会場で 食事しながら 話し声が聞こえてくると

    「おれ もう今年で 80過ぎたからな 今回の試合が

     最後だと思ってる」とか  

    そういう人が 数名いて びっくり 

    どう見ても 80歳なんて 見えません



    50代後半から 60代 って感じです

    話していても 活舌もいいし 面白いし 笑顔いっぱいで

    楽しそうに いろんなことを 話しています



    いいな〜〜 スポーツが好きな人って こんな年になっても

    ここまで 生き生きと カッコよく年を重ねることが できるなんて



    そして 帰るときも トレーを下げて

    「おいしかったよ」 「ごちそうさま」という

    さわやかな笑顔と 感謝を忘れません



    シニアって「お年寄り」みたいなイメージがあるけど

    人生を謳歌している人達って 年は関係ない 



    その人自身の魅力というか 生き様というか

    そういう物が ちゃんと現れるんだなと 実感



    ある100歳の女性画家が 

    「もう 何もかもわかる 思い通りに 描ける」と 

    言っていました



    ピアニストの フジコヘミングさんも 

    80歳を過ぎてから よくわかってきた

    だから 若いころより 今の方が上手に弾けると

    言いました



    恩師 岩谷先生も

    「絵は 80歳からだ 自分の生き様が絵に現れる

     だから 自分の生き方が 大事なんだ」と



    先生のおっしゃったことは 本当かもしれないと

    思います



    私も 絵画教室の生徒さんに言います

    「どうして 絵を習いたいの?」

    「じょうずになりたいから?」

    「それは 違うよ」

    「最終目的は 自分が 描きたいように描けるようになること

     世界で 一番気に入った 自分の作品に であえること」

    これが 最終目的だと



    そのために 技術を磨き 多くの感動に出会うことが 必要なんだと・・



    画家も 音楽家も 最初は 絵が好きとか ピアノが好きといった

    安易で たのしい世界から 入っていくけど



    上達すればするほど 経験を積めば積むほど その奥深さや

    限りない 果てしない 終わりのない 芸術という世界に

    突入して行き 自分との戦いが始まるわけで



    頭では わかっていても うまく表現できない もどかしさ

    先生のいう事は わかっているのに どうしてもできない自分が

    悔しくて 大泣きしたり 人生の大半は 苦しさとの

    戦いだったかもしれない



    写実を極めたいとか 細密画を描きたいとか 

    いや 何もかも 削り取って どこまで単純化できるかとか

    絵を表現するには 抽象画だ 自分だけの作品を作りたいとか

    そうかと思えば もっと ゆったり 心安らぐ表現がしたいとか

    やっぱり 躍動とか生命力とか 力強さとかを表現したいとか



    自分の年齢 生きている環境 それらが 表現に影響を与えるのは

    間違いない



    そうして 自分の人生の中で 絵と共に 悩み もがき 苦しみながらも

    多くの感動を 全身で感じながら その感動を 表現し 伝えたいと思う



    平凡な人生は望まない それは 芸術家の宿命かもしれない



    安易な道 怠惰な道 裕福で満たされた道・・・ そんな道は

    やっぱり 選ばないと思う  バカだよね   もうちょっと 楽な道もあるのに



    でも 年を重ねて あるとき ふと 自分が思った通りの

    すばらしい絵が完成したら



    今日まで 描き続けて 本当に良かったと 心から思うんだろうな〜

    苦労した分 喜びも何倍にもなって 



    とにかく 諦めたり 飽きたり 途中で放り投げた人には

    その 最終的な喜びの日は来ない



    なんでもいい

    本当に これだけは 続けたいという物があったら

    どんなことをしてでも 続けることです



    私も 絵を描くために いろんな 仕事をしてきました

    絵には 全く関係ない仕事だと思っても そこで いろんな人と出会い 

    いろんな経験をして それが 少しずつ 絵に現れ

    人脈にもつながって行きました



    個展をし 全国公募展に出展し 努力を積み重ねて

    今日があります



    これからも 「80歳から始まる 最高に楽しい人生」を

    目指して 頑張りたいです!



    そう 80歳までは 苦労を受けて立ちます!(お手柔らかに・・)





    幼い頃は あんなに 臆病で 弱虫で 泣いてばかりいた女の子が

    4児の母になり 自分の命より 大切な存在に出会え

    そこから 少しずつ 強くなっていきました

    まさに「母は強し」です



    その子供たちも りっぱに大人になりました

    いまでは 私も母を卒業し 一人の人間として安心して 自分の為に生きています

    苦あれば楽あり です



    いつも思うの

    「今の苦しみは 永遠に続くものじゃない」って

    そう思えば きっと 頑張れるよ



    そうそう あのタイの子供たち 洞窟で 9日ぶりに発見されて みんな生きてた!

    すごいね  嬉し涙が ぽろぽろでました

    真っ暗な 洞窟で 9日間も ・・・  

    発見された時 子供たちには 笑顔があったし 「おなかすいた」って 

    本当に 親だったら たまりませんね  最高の歓びですよね

    これから 難関が かなりあるみたいだけど どうぞ 全員が無事に救出されますように

    心から お祈りします



    .
    posted by YORIKO at 13:11 | コメント♪(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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