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    2017年06月14日

    「山で子熊ちゃんに遭遇」

    お天気もいいし  山にも いろんな植物が咲き誇っているので

    岩手方面に 車を走らると すぐ 山の中 岩手は大自然の宝庫ですね



    朝日が昇ると いつものように 木々や植物が 輝いて 

    大好きなブルーの空と ぴったりの景色で 最高に癒されます



    澄んだ空気で深呼吸  気持ちいい〜〜



    私の描く絵は 植物が多く 山の大自然の中で たくましく咲いている 

    雑草に 惹かれます

    深い森の中 冬には 雪が何メートルも積もる過酷な環境の中でも

    春には ちゃんと 季節を知らせる 可憐な花を咲かせるのです



    どうして こんな小さな植物に 惹かれるのか不思議なのですが

    とにかく 緑の葉っぱや 小さな花を見ると うれしくて

    ついつい 微笑んで 「描きたい」と 思います



    ぐ〜〜っと そばに近づいて よくよく見ると 

    とても細かい 雄蕊やめしべがあって 

    花もいろんな形の 花びらがあって かわいいです



    たぶん 都会の人は 一生見ることのない植物に

    私は こうして出会っていると思うと ありがたくて

    描きたくて たまりません



    若いころは ニューヨークに住むのが夢で

    バリバリのキャリアウーマンになりたかったのに 

    東京にも憧れて 絶対 仕事をしてカッコよく生きてやる   

    なんて 思っていたけど



    いまじゃ 嘘みたい  山が好きだなんて・・・



    あ 若いころ 登山は好きでした  

    ただ 高い山に登るだけ

    植物? 木? そのころは まったく興味がなかったですね〜



    でも その時は それでいいんでしょう  そう思います



    いま 子育ても終わり自分の時間が増えたことで

    やっと 見えなかったものが 見えてきたんです



    見えるものを 描く

    今 惹かれるものを 描く  

    それが 大事だと思います



    人まねをするんじゃなく 自分の心に正直に



    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    山を下り 民家に近づいてくると

    道端に咲いているのは マーガレットや つつじが きれいでした



    目まぐるしいほど 花の主役は 変わっていきます

    桜 藤 桜草 菜の花 藤 牡丹 バラ そして今は つつじが咲き誇っています

    ご近所のお庭は ばらを育てているところが多く 道路に面して

    きれいに 咲いています



    都会にいると 花屋の店先に並んでいる花しか

    見ることができないけど

    山の植物は 季節を教えてくれるし その種類と言ったら

    数えきれないほどです



    私の 一番大好きな「春」 これを描かずには いられませんね

    早くしないと どんどん 通り過ぎてしまう  待って 待って〜〜



    そして 山に行くと 誰にも見られなくても 季節の花は

    ちゃんと咲いて 私を待っていてくれる 

    そのけな気な姿に感動します



    今日も 素敵な一日をありがとう

    楽しかった きれいだった かわいかった〜〜 



    これが無料で体験できるって 本当に ありがたいです

    自然の中で いろんなものを見たり体験できることは贅沢な事です

    心から 感謝します

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    「今日 遭遇した かわいい小熊ちゃん」 



    じゃまして ごめんね

    こっちを じーっとみて それから ガードレールを越えて

    民家のほうに 降りて行ったけど  たぶん 母熊も

    傍にいたんでしょうね



    何事もなくて よかった

    逃げてくれて ありがとう

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



    「私の名前を 姓名判断で調べたら」 



    目立たず 努力していることをあまり 知られたくない

    大木のように 目立つ存在にはなれないけど

    その足元に咲く 小さな花のように 見る人の心をなごませることができる って 

    書いてありました

    すごく うれしかったです



    偉くなって 人の上に君臨するような大木ではなく

    本当に 足元に咲く雑草のように 強くけなげに 咲続けて



    ふと 誰かの目にとまった時に 笑顔になったり

    ほっと 癒される存在になれたら それだけで 

    大満足だからです



    なんか 今度の個展も 肩の力が抜けて ちょっと楽になりました 



    そうです 足元の小さな直物のような存在で いいんです



    ただ もう少し 自己アピールしたほうが いいとも書いてありました



    よろしく〜〜(笑)
    posted by YORIKO at 19:49 | コメント♪(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2017年06月01日

    「自分らしい作品」



    やっぱり梅雨なのかな

    天気予報では 雨マークが続いています

    しかも 気温の低いこと やっぱり こたつは まだ必要です



    今日の雨は 静かだったり テレビの音も遮るほどの大雨だったり

    いつものことだけど 屋根 大丈夫かな(笑)  ちょっと 心配



    さて 6月の花といえば アジサイですね〜



    もう 10年以上前のことですが 教室に通っていたとき 

    アジサイを描きました

    一筆 一筆 息を止めて描く 写実画です

    正直 こんな写真のようなアジサイを描いても つまらないと

    思っていましたが



    先生から「空はどうする?」と聞かれ

    え?  戸惑っていると

    「いま 雨が降っているのか」 

    「これから降るのか」

    「雨上がりなのか」 

    それによって 描き方は 変わってくると・・・



    そんなこと 考えたこともなかった



    どうしたらいいのか 迷って 悩んで なかなか結論が出なかったのを

    思い出しました



    先日 二階に行って 額を探している時 その絵が出てきて

    懐かしく見入ってしまいました

    あの時は つまらないと思った絵でも いま 見るとなるほど

    勉強になることが いっぱい詰まっていました



    やっぱり 先生の指導を受けた3年間は 

    とても貴重な時間だったと 改めて思います



    今の自分の絵と比べて見ると 随分違う 

    あの頃の自分のタッチとは すっかり変わってしまった

    これでいいのかな・・と 思ったけど



    でも やっぱり 写真のように描くのは 

    勉強するうえで必要なことであり

     

    いまは 描きたいものを 自分の心の中で咀嚼し 

    自分なりに組み立てて 心地よい作品に仕上げるのが

    「私の絵」 と 納得することにしました



    10月の個展の作品は 50号 120号と 大きい作品が多いので

    なかなか 捗らず時間がかかっています



    これでいいのかと 悩むことも多いけど 

    でも 嫌じゃない

    けっこう いろんな工夫やタッチで 楽しんでいます



    誰かの目を気にして 描くのではなく

    やはり 自分が納得して 自分が好きな作品になってくれれば

    もう それでいい



    開き直りも 必要! (笑)

    よし!  頑張ろう
    posted by YORIKO at 18:44 | コメント♪(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2017年05月30日

    「今年もまた 熊が」

    春が来て 山菜取りを何よりも楽しみにしている人達

    山道に車を止め どんどん 奥に入っていきます

    それは 道端は排気ガスで 汚れているので

    できるだけ 奥に入って収穫したいからとのこと 危険がいっぱいです



    長い冬眠から目覚めて 腹ペコの熊も タケノコが大好物

    どちらも 夢中になって下ばかり見ていると

    突然ばったり 熊と出会ってしまう



    腰に鈴をつけたり ラジオを鳴らしていると 大丈夫という話も

    いまは そうでもないようです



    人間は スーパーに行けば 材料は買えるし

    お料理もできるので 熊よりは 食料が豊富です



    でも 熊はそうはいきません

    山にあるものを食べるしかないので できれば山にあるものを

    おなかいっぱい食べさせてあげたいです



    人間が熊のえさをいっぱい取ってしまうので

    山に餌が無くなった熊は 民家まで下りてきて 食べ物をあさるようになる



    熊にしてみれば 春になって大好物のタケノコをおなかいっぱい食べたいと

    思ったのに その邪魔をする 人間は本当に 嫌な存在に違いないです



    山菜に興味のない私にしてみれば

    人間は 食べるものがたくさんあるのだから

    料理のできない熊さんには タケノコを おなかいっぱい

    食べさせてあげたいと思うんだけど



    どちらも 自分の領分を侵さない工夫ができればいいのにね



    私は 山菜取りに興味はないけど 山が大好きです

    高山植物や 草木や渓流や滝を見るのが好きで

    たまに リスや むささびや うさぎや 鹿なんかが

    顔を出すと 得した気分になります



    熊には 決してご迷惑をおかけしませんから

    入山をお許しください という 気分です



    熊と お話ができたら いいんだけどね・・・



    昔は 熊の被害は ほとんど聞いたことがなく

    修学旅行で行った 北海道で 熊被害の話を聞き

    熊は 怖いものだと 思っていましたが



    今は 青森でも 秋田でも 岩手でも 所かまわず

    出没しています どうしてでしょう・・  不思議です・・

    どうしてこんなに 熊が 増えちゃったのか・・・
    posted by YORIKO at 13:24 | コメント♪(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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